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公式戦も残り3分の1 後半のリーグ戦見どころ/BCリーグ

 

8チーム2地区制の今季。東地区は群馬がリード、西地区は上位3チームの混戦。
リポート=岡田浩人

信濃のジェスはここまで9本塁打。勝負強い打撃で首位・神奈川を追う


光る群馬のチーム防御率


 BCLは今季、8チームが東地区と西地区の2地区に分かれ、ホーム29試合、ビジター29試合の計58試合のリーグ戦を行っている。7月末で各チームが約3分の2を消化し、レギュラーシーズンの残りは3分の1ほどとなっている(以下、成績は7月24日現在)。

 東地区は群馬がやや抜け出し、栃木、茨城、福島が追う展開。伝統的に強打のイメージがある群馬だが、今季はチーム防御率が3.63でリーグ1位と投手陣が安定している。中でも榊原元稀(大阪観光大)が開幕から先発の軸となり、リーグトップの6勝、防御率が・・・

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