このトレードは両チームにとってプラスになるのではないか。5月12日、
ソフトバンク・リチャードと
巨人・
秋広優人、
大江竜聖の1対2の交換トレードが発表された。
2018年に育成ドラフト3位で沖縄尚学高からソフトバンクに入団したリチャード。20年の開幕前に支配下登録され、同年にウエスタンで本塁打、打点の2冠に輝いた。そこから5年連続ウエスタンで本塁打王。昨年までファームで90本塁打をマークしていたが、一軍では打棒を発揮できない。今季は開幕スタメンの座をつかんだが、6試合でわずか2安打、打率.091、12三振に終わるとファーム落ちしていた。一軍では内角高めの厳しいところを攻められ、打撃が崩れてしまう。内角を意識させられ、外角へスライダー系のボールで打ち取られてしまう。そのパターンから抜け出せないでいた。
秋広は・・・
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