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伊原春樹コラム「ロッテ・サブロー新監督が誕生 “昭和の野球”がキーワード 指導者は嫌われてこそ、一人前」

 

就任会見でサブロー新監督は「若い選手が多いチームなので、来シーズンは羽ばたけるようなチームにしたい」とも語った[写真=戸加里真司]


 今年、借金28を数えたロッテ。首位・ソフトバンクに31.5ゲーム差をつけられて断トツの最下位に沈んだ。今年までの3年間、チームを率いた吉井理人監督が退任し、来年からサブロー一軍ヘッドコーチが新たに指揮を執ることになった。

 サブロー新監督は現役時代に俊足巧打の外野手として活躍し、22年の現役生活で通算1363安打をマーク。長距離砲ではなかったが四番を任されることもあり、“つなぎの四番”として2005年、10年の日本一にも大きく貢献した。

 西武の監督、コーチ、そしてオリックスの監督として見ていた“選手・サブロー”の印象として思い浮かぶのは・・・

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伊原春樹の野球の真髄

伊原春樹の野球の真髄

座右の銘は野球道。野球評論家として存在感を放つ伊原春樹の連載コラム。

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