プロ野球12球団の選手や監督・コーチに、毎週決まったお題について自由に語ってもらうコーナー。今週のお題は「得意科目」です。 西武・齊藤誠人捕手

2年目の今季、支配下昇格を果たした齊藤誠人
中学生のころから数学と理科(生物)が得意でした。高校時代、国語と英語が壊滅的に悪くて(笑)。どうしても答えが1つではなくて、いくつもあるというところが苦手なんです。テストとかで、「作者の意図を述べなさい」みたいなのが特に無理。作者の意図を汲み取るだなんて、分かるわけなくないですか?
でも、数学は答えが1つなので、それを求めればいい。間違えても、答えを見て、「なるほど」と納得できますから。それに数学は公式に当てはめれば、なんとか答えが出ますからね。
生物もカエルの体の仕組みとか、遺伝とかが得意でしたね。たしか中学のときには理科で満点をとった記憶があります。高校受験、大学のセンター試験も、数学と生物頼みでした。
写真=BBM