
キャンプから右袖に「kintone」のロゴが入ったユニフォームを着用する[球団提供]
西武は1月29日、サイボウズ株式会社とユニフォームの袖広告のスポンサー契約を締結したことを発表した。2月1日から始まる春季キャンプから、右袖に「kintone(キントーン)」のロゴが入ったユニフォームを着用する。
サイボウズ株式会社は、グループウェアや業務用アプリを作成できるノーコード・ローコードツールを提供している、日本を代表するIT企業。「チームワークあふれる社会を創る」という企業理念を掲げ、球団もその理念に深く共感。以前より、同社が提供するノーコードとAIで業務のシステム化や効率化を実現するアプリが作れるクラウドサービス「kintone」を導入しており、主に営業部門のほかプロ野球興行に関わるスケジュール管理などで活用している。
2026シーズンは、「チームワーク」を支えるパートナーである同社のロゴを袖に纏い、共に戦っていく。
【サイボウズ株式会社 青野慶久社長 コメント】
このたび、2月1日(日)の春季キャンプより、オフィシャルスポンサーとして埼玉西武ライオンズを応援できることを大変うれしく思っております。埼玉西武ライオンズを運営する西武ライオンズさまは、2013年からのkintoneユーザーでもあります。西武ライオンズさまの業務効率化・DX支援に加え、広告スポンサーとして、ファンの皆さまとともに埼玉西武ライオンズを応援できることを楽しみにしています。
【奥村剛球団社長 コメント】
このたび、サイボウズさまとスポンサー契約を締結できたことを大変うれしく思います。サイボウズさまが掲げる『チームワークあふれる社会を創る』という企業理念と、当社が掲げる企業理念や球団運営には、共通する部分も多くございます。現場の『チームワーク』を支える強力なパートナーであるサイボウズさまのロゴを袖に纏い、共に戦ってまいります。
【
隅田知一郎 コメント】
2月の春季キャンプから、サイボウズさまのロゴが入った新しいユニフォームを着用してシーズンに臨めることを、非常に心強く感じています。お話を伺い、球団の社員の皆さんがサイボウズさまのツールを使って、私たちがプレーする球場の運営やイベントの調整を支えてくれていることを知りました。まさに、球団全体がひとつの『チーム』として動くための力になっていただいていると感じています。右袖に刻まれたロゴと共に、ファンの皆さまに最高のチームワークをお見せし、勝利を積み重ねていけるよう精一杯プレーします。