週刊ベースボールONLINE

PLAY BACK あのころ……

【2007年4月29日】最速タイ250本塁打達成/PLAY BACK あのころ……

 


 来日7年目の大砲アレックス・カブレラ内野手が2007年4月29日のロッテ戦(グッドウィル)の6回に成瀬善久から放ったシーズン4号は自身の通算250本塁打となった。プロ野球史上50人目、外国人選手では3人目のメモリアル弾。733試合目で達成したのはラルフ・ブライアント(近鉄)と並ぶ最速タイでもあった。100号までのペース(247試合)はブライアントに1試合及ばず2位だったが、150号(380試合)、200号(538試合)に続き、250号もスピード記録となった。

写真=BBM
週刊ベースボール編集部

週刊ベースボール編集部

週刊ベースボール編集部が今注目の選手、出来事をお届け

関連情報

みんなのコメント

  • 新着順
  • いいね順

新着 野球コラム

アクセス数ランキング

注目数ランキング