(9月23日の
巨人戦でプロ初登板)狙っていた三者凡退ができて良かったですが、まずは無失点に抑えられたことが一番です。マツダスタジアムの歓声は、やっぱりすごかったです。3回ぐらいまではベンチで試合を見ていて、それで気持ちが上がりました。緊張はしましたが、集中して打者一人ひとりに対して思い切り投げることができました。
その試合で、佐倉シニアの同級生だった石塚(石塚裕惺)選手もプロ初ヒットを打った。当時から本当にすごかった。同じプロの舞台で野球ができるのは本当に奇跡だと思います。切磋琢磨というか、またチャンスをいただいたらいい投球をして、チームに必要とされる投手になれるように頑張ります。
『週刊ベースボール』2025年10月13日号(2025年10月1日発売)より
写真=BBM