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阪神・榮枝裕貴「新型コロナ禍だったので、普通に会見を大学でやって終わりでした」/ドラフト指名後の過ごし方

 


 新型コロナ禍だったので、僕の1学年上(立命大)だったDeNA・坂本(坂本裕哉)さんなど、指名後に広場に出て胴上げみたいなのを全員でやったんですよ。けれど、普通に会見を大学でやって終わりでしたね。チームメートはひとつの教室で見ていたようですけど、僕は別室で。だから、みんなで分かち合うみたいなのもなかったです。

 20年ドラフト(佐藤輝明中野拓夢村上頌樹らと同期)として周りから言われることもありますが、意識はしていません。まあ「老後はみんなで頼みます」と冗談交じりで言ったりします(笑)。関係性が変わったとかは別になく、キャンプのときは同期でご飯を食べたりしますし、すごく仲はいいと思います。

『週刊ベースボール』2025年11月10日号(2025年10月29日発売)より

写真=BBM

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