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巨人・西舘勇陽「ドラフト1位でのプロ入りを目標にしていたので、忘れられない日になりました」/ドラフトの思い出

 


 自分のときのドラフト会議からもう2年がたつんですね。当日は午前中に練習をして、午後はゆっくりして、普段とあまり変わらず時間が過ぎていきました。緊張はありましたけど、自分の人生が決まるって思うと、ワクワクしました。

 日本ハムと巨人の2球団に1位で指名していただいて、とてもうれしかったです。ただ、どういう表情をすればいいのか……とりあえず真顔でいよう、と(笑)。中央大学の先輩でもある阿部監督がクジを引いてガッツポーズしたのを見ていました。自分を当てて喜んでくれている姿は、やっぱりすごいうれしかったです。ドラフト1位でのプロ入りを目標にしていたので、忘れられない日になりました。

『週刊ベースボール』2025年11月10日号(2025年10月29日発売)より

写真=BBM

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