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阪神・湯浅京己「治療器3台。全部ひとつずつ用途が違う」/キャンプに欠かせないアイテム

 


 治療器ですね。治療器3台。自分でやる用です。全部ひとつずつ用途が違っています。温熱と低周波中周波高周波が一緒に出るような器具と、微弱電流が出る器具、疲労回復用の器具。最初の温熱のものは「胸椎黄色靱帯(じんたい)骨化症」の手術をして増えたもので、背中が硬くなりやすいから使っています。

 練習前とか練習から帰ってきたときにやるようにしていて、去年もシーズン中から遠征に絶対持って行っていましたね。微弱電流の器具はちょっと炎症を取りたいときとか、張っているときとかに使う用。あとは手首と足首に巻いて全身に電気を回す疲労回復用の器具。これは電気をほぼ感じないので、寝ながら使ったりしています。

『週刊ベースボール』2026年2月16&23日号(2026年2月4日発売)より

写真=BBM

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