大学時代は主にセカンドでしたが、今はショートで出場させてもらっています。ミスをすると失点につながる傾向があるので、ミスをしないことが第一。その次に「何をしたらいいか」「最低限しないといけないこと」を考えながら守っています。ミスをしないようにしながらも、積極的に行くマインドも大事だと思っています。
ショートのポジション取りは、セカンドの菊池(
菊池涼介)さんが何をしたいのか、どう考えて守備位置を取っているのかをくみ取りながら、自分も変えています。あとは走者が二塁のときはセンターに抜かれると得点になる確率が高くなるので、二遊間を締めてレフト前はOKと考えて守ることもあります。
『週刊ベースボール』2026年10月9日号増刊号(2026年9月26日発売)より
写真=BBM