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堀内恒夫の悪太郎の一刀両断!

堀内恒夫コラム 第47回「侍ジャパンはピッチクロックとピッチコム克服が課題 『狐と狸の化かし合い』から大きな進化が求められる」

 

WBC連覇を果たして日本野球が黄金期を迎えるためにも、ピッチクロックとピッチコムへの対応は必須だ


 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンのメンバーが決まった。

 投手陣はMLBに所属する山本由伸(ドジャース)、菅野智之(ロッキーズ)、菊池雄星(エンゼルス)。国内組では宮城大弥(オリックス)、伊藤大海(日本ハム)、高橋宏斗(中日)を中心とした実に強力な布陣だ。

 攻撃陣は、今大会では投打二刀流を封印して打者に専念すると言われている大谷翔平(ドジャース)を筆頭に、今季からMLBへ移籍した岡本和真(ブルージェイズ)と村上宗隆(ホワイトソックス)の強打者が顔をそろえ、さらにメジャー・リーガーの吉田正尚(レッドソックス)、鈴木誠也(カブス)が中核を担う。国内組ではともに阪神に在籍する佐藤輝明森下翔太、そして牧秀悟(DeNA)、近藤健介(ソフトバンク)が名を連ねる豪華版だ。

 だが・・・

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堀内恒夫の悪太郎の一刀両断!

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「悪太郎」こと巨人V9のエース、堀内恒夫氏の連載コラム。野球人生の集大成。

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