
WBC連覇を果たして日本野球が黄金期を迎えるためにも、ピッチクロックとピッチコムへの対応は必須だ
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンのメンバーが決まった。
投手陣はMLBに所属する
山本由伸(ドジャース)、
菅野智之(ロッキーズ)、
菊池雄星(エンゼルス)。国内組では
宮城大弥(
オリックス)、
伊藤大海(
日本ハム)、
高橋宏斗(
中日)を中心とした実に強力な布陣だ。
攻撃陣は、今大会では投打二刀流を封印して打者に専念すると言われている
大谷翔平(ドジャース)を筆頭に、今季からMLBへ移籍した
岡本和真(ブルージェイズ)と
村上宗隆(ホワイトソックス)の強打者が顔をそろえ、さらにメジャー・リーガーの
吉田正尚(レッドソックス)、
鈴木誠也(カブス)が中核を担う。国内組ではともに
阪神に在籍する
佐藤輝明と
森下翔太、そして
牧秀悟(
DeNA)、
近藤健介(
ソフトバンク)が名を連ねる豪華版だ。
だが・・・
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