週刊ベースボールONLINE

ベースボールゼミナール

【投手】大谷翔平のフォームが“昭和っぽい”と言われる理由とは?/元ヤクルト・荒木大輔に聞く

 

読者からの質問にプロフェッショナルが答える「ベースボールゼミナール」。今回は投手編。回答者は高校時代に甲子園で名を馳せ、プロ野球でもヤクルトで活躍、さらに西武、ヤクルト、日本ハムでも指導者経験のある荒木大輔氏だ。

Q.大谷選手が昭和っぽいフォームと言われています。それは、なぜでしょうか。(東京都・12歳)

毎年進化を続けている大谷。トレンドに左右されず、今の自分にとってベストな選択をしている[写真=Getty Images]


A.体全体を使って投げているから。左肩が右肩よりも高い位置にあるから

 3年ぶりに開幕から二刀流として活躍している大谷翔平選手。投手としては、開幕から好投を続けており、サイ・ヤング賞の候補にも挙がっています。そんな大谷選手ですが・・・

この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。

まずは体験!登録後7日間無料

登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。

ベースボールゼミナール

ベースボールゼミナール

野球の打者、走者、投手、守備などの技術について読者からの質問に元プロ野球選手が答えるコラム

関連情報

新着 野球コラム

アクセス数ランキング

注目数ランキング