
ウォルターズは7回を無安打無失点。継投による無安打無得点試合に導いた
S継投によるノーヒッター
ヤクルトは7月9日の
広島戦(マツダ広島)、ナッシュ・ウォルターズが先発のマウンドに上がる。ウォルターズは初回を内野ゴロ2つと空振り三振で万全な立ち上がりを見せると、2回に四球、4回に死球、7回に味方の失策で走者を許したが、危なげないピッチング。7回を投げて101球、無安打、与四死球2の無失点で
ヘスス・リランソにつないだ。そのリランソも外野フライ3つでパーフェクトリリーフを見せると、最後は守護神の
ホセ・キハダが2つの四球でピンチをつくったが、無安打で締めた。結局、2回の
山野辺翔の中越え三塁適時打の1点を無安打無得点継投で守り切った。無安打無得点による継投は・・・
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