今季のファーム・リーグでダントツの盗塁数を残している。
チームはここまで70試合を消化し、東地区5チーム中4位と健闘している。その中で高は63試合に出場し34盗塁(7月9日現在)。東地区のトップを快走するだけでなく、中地区、西地区を合わせても30盗塁台をマークしているのは高だけである。
「盗塁は稲葉(
稲葉大樹)コーチのおかげ。相手投手と捕手の特徴、けん制の数などを教えてもらっています。昨季に比べてリードを30センチくらい大きくして、投手の最初に動くところ……足だったり、
グローブだったりをしっかり見て判断します。それがいまのところ数字に表れているのだと思います」
高卒4年目。今季は・・・
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン