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スージー鈴木の球さわぎの腰つき

スージー鈴木コラム 第110回「『坊っちゃん顔』選手の活躍を見て考えたこと」

 

回文「竹丸負けた」ではなく「竹丸勝った」を続けてほしい


 巨人竹丸和幸のことが気になっている。気になっているのは、そのピッチングではない。顔だ。

 今回はルックスの話をする。「ルッキズム」の話は憚(はばか)られるご時勢だと知りつつ、最後は「アンチ・ルッキズム」な話に帰着するので、とりあえず読み進めてほしい。

 彼の顔に抱く私の印象は「坊っちゃん顔」。育ちがよさそうで、おっとりとしていて、小学生のころ、友だちのお誕生会に半ズボンでやってきて、隅のほうで静かにモンブランを食べているような顔だと思った。

 坊っちゃん顔で表情変えず投げる姿に・・・

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スージー鈴木のスタンド視点による文系野球エッセイ

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