カープは昔から、日本野球に適応し成績を残す、優良な外国人選手のスカウティングに優れています。
特筆すべきは1990年、NPBのチームとしていち早くドミニカ共和国に開いた「カープ・アカデミー・オブ・ベースボール」。詳しくは
本誌特集に譲りますが、このアカデミー経由でカープ入りし、活躍した選手が多数います。
ロビンソン・チェコ投手、
アルフォンソ・ソリアーノ選手あたりが、先駆けですね。
そしてカープといえば、なんといっても投手の獲得がうまい。その立役者の一人が、エリック・シュールストロム元投手です。彼は98、99年、ファイターズで私の同僚。2001年からの2年間はカープに所属し、引退後は駐米スカウトに転身しました。リリーフで活躍した自身の成功体験をもとに・・・
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