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小笠原道大コラム

小笠原道大コラム 第106回 躍動する若手「経験を重ね、挑戦を続ければその先に新しい景色が見えます」

 

巨人・平山は左太もも裏の肉離れによって5月23日に登録抹消された


 開幕から2カ月が経ち、フレッシュな若手選手の活躍が、あちこちから聞こえてきます。

 巨人・竹丸和幸ロッテ毛利海大の両ルーキーが、開幕投手を務めて始まった今季。西武岩城颯空投手はクローザーとして5月24日現在、リーグトップの16セーブを記録しています。DeNA島田舜也投手もプロ初勝利を挙げ、先発ローテーション定着に前進。野手では広島平川蓮勝田成阪神岡城快生、西武・小島大河選手ら。ケガで出遅れていた阪神・立石正広選手も、ようやくベールを脱ぎました。

 ルーキーたちにとって、今はあれこれ考えず、がむしゃらに突っ走っている段階でしょう。ただそろそろ、積み重なった疲れが顔を出すころ。それをいかに乗り越え、酷暑がもたらす・・・

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ガッツのフルスイング主義

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あまり意識せず、自然体で、素の小笠原道大をお見せします

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