
現地時間4月15日のメッツ戦で先発登板をし、6回1失点で2勝目を挙げた
先発での降板後も打者出場を続けられる通称「大谷ルール」が導入された2022年以降では初めてのことだった。
大谷翔平がエンゼルス時代の21年5月28日以来となる投手専念でマウンドに上がった。現地時間4月15日にドジャー・スタジアムで行われたメッツ戦。研ぎ澄ました集中力で6回2安打1失点と快投した。2勝目を挙げ「チームとしてもいい戦略。全体的にリ
ラックスして投げられたと思うので、そこは前回よりも進歩したかなと思う」とうなずいた。
特に見応えがあったのは一番・
リンドーアとの対戦。3回二死二塁では粘る相手に対し、11球目に投球動作中に間合いをつくる投球術でタイミングを狂わせ外角高めの直球で空振り三振に仕留めた。続く5回二死二、三塁ではこの日最速の100.4マイル(約162キロ)の直球を投げ込んで左直に封じ「二、三塁だったので逆転されるところ。しっかり全力で抑えた場面だったと思う」と満足そうに振り返った。
打者としての仕事がないことには違和感を覚えたという。「イニング間も長く感じるので変な感じがしたが・・・
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン