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WEEKLY SHOHEI OTANI 二刀流で呼び込む3連覇

ドジャース・大谷翔平 得意の6月で快音連発「もう少し長打率が高くなってくれば、よりベスト」

 

現地時間6月1日のダイヤモンドバックス戦で3安打をマーク。得意の6月に調子を上げてきた


 今が過去最高の「二刀流」かもしれない。現地時間6月3日の敵地ダイヤモンドバックス戦。大谷翔平は投打同時出場し、マウンド上で6回2安打無失点と6勝目を挙げれば、打席では3安打を放った。防御率は0.74まで下がり、打率は3割に乗せた。特に打撃は一時の不振を脱却。それでも「OPSに関しては上がってきているのはいいことだが、少し出塁寄りに偏っている。もう少し長打率が高くなってくれば、よりベスト」と単純に満足しないのが大谷らしかった。

 エンゼルス時代の2023年に自己最多タイの月間15本塁打を放った得意の6月に入り、例年どおりに調子が上昇気流に乗ってきた。1日のダイヤモンドバックス戦で3安打をマークすると、2日も2安打。そして3日に猛打賞を記録。5月11日に打率.233まで下がっていた打率を急激に回復させ「立ち方がやっぱり一番。立っているときに投手がどういうふうに見えているのかで、ほとんど(結果は)決まっていると思っている」と言い切った。

 60試合以上を消化した中で10本塁打にとどまっているが・・・

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