
現地時間6月29日のアスレチックス戦で18号3ラン。これでMLB通算300号本塁打まで残り2本とした
6月から左膝に炎症がある
大谷翔平が、今度は右上腕二頭筋に異変を訴えた。投打同時に先発出場した現地時間7月3日の本拠地パドレス戦。投手として6回7安打3失点と粘投したが、6回に右飛を放った打席を終えたあとに「気になるところがあった」と患部に違和感を覚えた。大事を取って7回に代打が送られて途中交代。「1、2カ月前にも(打撃)練習でなったが、そのときは比較的早く良くなった。同じような感じ。今回もそうじゃないかと思っている」と軽症を強調した。
試合後は右腕や左膝にアイシングが施されていた。3年ぶりに開幕から投打「二刀流」として戦っている負荷による疲労なのか、今季はコンディションを万全になかなか整えられていない。「100%でできていない、モヤモヤ感はある。それでも継続して試合に出られていることに満足している。チームが勝っていることも一つ大きなこと」と悲観はしなかった。
登板中は影響がなかったと言う。1回は一番から2者連続で四球を与えてピンチを招き・・・
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