
イラスト=イワヰマサタカ
戦後すぐの1948年に東急フライヤーズと大映球団が合併して急映フライヤーズという合併球団が誕生した。しかしこの合併はたった1年で終了する。大映が金星スターズを買収して分離したからだ。
この合併のせいなのか、48年から49年にかけてのフライヤーズのユニフォームは数が多い。
この連載の
前々回(74話)で、白とグレーの2着を紹介したが、今回は残りの4着を一気に紹介する。
まず白のジッパーフロントのユニフォームだが、合併を解消したあと、東急フライヤーズに戻った49年に使われている。もともとは・・・
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン