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クロマティコラム

クロマティコラム No.18 背番号のあれこれ「プロ野球選手としては、背番号が自分の名前を表すぐらいにならなくてはいけない」

 

エクスポズと巨人で着けた「49」は僕にとって、最も愛着のある数字だ[写真=BBM]


 今週号は「背番号特集」だと聞いたので、僕も背番号にまつわる話を書いてみるよ。

 前にも書いたとおり、僕の憧れの選手はピート・ローズ(レッズほか)。ずっと彼の背番号「14」を着けたいと思っていた。だけど、なかなかそのチャンスはこなかった。アメリカでは基本、チームのコーチやスタッフから渡された番号が、自分の背番号になる。僕の場合、(マイアミ・ジャクソン)高校の3年間は背番号「26」、(マイアミ・デード)短大では「24」。どちらも空いている番号の中からコーチが適当に選んで、僕に与えてくれた。

 唯一「14」を着けたのは、エクスポズにドラフトされる前に・・・

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最強助っ人・クロマティが斬る!!「日米・野球考察」

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最強助っ人・クロマティ(元巨人)が日米の野球を見て、気が付いたこと、日米両方の野球関係者と話したことなど、クロマティならではの視点で読者の皆さんにお話しする隔週コラム。

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