
握手を交わす三菱重工East・佐伯功監督[左]とNTT西日本・河本泰浩監督
7月19日、第96回都市対抗野球大会の組み合わせ抽選会が東京都内で行われた。12地区の予選を勝ち抜いた31チームに、前回大会優勝の三菱重工East(横浜市)を加えた計32チームが出場。8月28日から12日間、東京ドームで熱戦が繰り広げられる。
推薦出場の三菱重工Eastと開幕戦で当たる『2番くじ』を引いたのは、近畿第1代表のNTT西日本(大阪市)。優勝候補同士の激突に、会場は一番の盛り上がりを見せた。「いよいよという感じ。攻守ともに攻撃的な野球をしていきたい」と語るのは連覇に挑む三菱重工East・佐伯功監督(東北福祉大)。対するNTT西日本の河本泰浩監督(駒大)も、「前年度王者ですけど、挑戦者の気持ちで臨みたい」と力強い言葉を残した。
三菱重工Eastを除く31チームは同地区予選敗退チームから選手を最大3人補強することが可能。補強選手の活躍も躍進のカギを握る。真夏の球宴・都市対抗野球。頂点に立ち、黒獅子旗を手にするのはどこだ。
■第96回都市対抗野球大会 組み合わせ