■DeNA・山崎康晃[投手] 中継ぎへの配置転換を経験したが、結果を残すことでクローザーに返り咲いた。今季はセーブ数以外はすべてキャリアハイ。甲子園では7試合で防御率0.00と抜群の相性だ。
■DeNA・ウィーランド[投手] 球団の外国人投手で初となる2ケタ勝利を達成した優良助っ人。QS率80.9%と抜群の安定感を誇る。打率.229本塁打3打点12と野手並みの打撃で“自己援護“できるのも強み。
■DeNA・嶺井博希[捕手] マスクをかぶった試合での防御率の良さを評価され、後半に入りスタメン起用も増えた。昨年はCSファースト突破を決める決勝打を放つなど大舞台での勝負強さも光る。
■DeNA・細川成也[外野手] プロ初打席でバックスクリーン直撃3ランの衝撃デビュー。翌日にも決勝アーチを放ったドラフト5位ルーキー。CS出場は未定だが、代打で出場すれば面白い存在となるだろう。