ついに迫ってきた運命の「10.26」。各球団の獲得方針も固まりつつあり、1位選手を公言する球団も出てきた。各球団の補強ポイントを挙げながら、12球団のドラフト戦略を探っていこう。 M担が上位指名を大胆予想!
1位 早川隆久 
早大/投手/左左
「最速155キロの球速だけではなく、制球力も高く変化球も多彩とあってゲームメーク能力は抜群。それだけに開幕先発ローテ入りも十分に期待できます」
抽選も勝算あり!?育成は複数指名も
地元・千葉出身の逸材を見逃すわけにはいかない。10月15日にスカウト会議を開き、1位指名を早大・早川隆久に決めた。千葉出身で木更津総合高3年時には春夏連続で甲子園8強入りした逸材に「もともと評価はしていたので、決定に時間はかからなかった。実績は十分。1年目から2ケタは勝てる」と
松本尚樹球団本部長は高評価。最速155キロ左腕の指名表明は、今年9月に
チェン・ウェインを急きょ獲得するなど、先発左腕不足のチーム事情を考えての判断もあるだろう。
競合覚悟の指名だが、心強いのが・・・
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