今回は連盟別5位までの本誌選定現役ベストナインを組んでみた。選考基準は大学での活躍度、NPBでの実績、さらにはその選手のピーク度など、さまざまな要素を加味して本誌編集部が選出。その顔ぶれや連盟ごとの傾向なども探っていく。 ※一部選手の写真はプロでのもの 白鴎大クリーンアップがブチかます!?
関甲新学生野球連盟 現役プロ選手21人 1993年設立/加盟校20校(新潟医療福祉大、山梨学院大、作新学院大、平成国際大、上武大、白鴎大、常磐大、埼玉大、松本大ほか11校) 牧田和久 
[平成国際大2003~06]NPB通算55勝51敗27S76H、防御率2.80
ベストナインチームの売り物になりそうなのは、「白鴎大クリーンアップ」だ。今季本塁打王を争った
大山悠輔(
阪神)を中心に、巧打の
岡島豪郎(
楽天)、公式戦初打席初本塁打の
大下誠一郎(
オリックス)を前後に配してみた。野手が少し足りないため、岡島は過去に守ったことのある外野で起用。
大山悠輔 
[白鴎大2013~16]NPB通算403安打、60本塁打、247打点、打率.268
そのクリーンアップの脇を固めるのは、上武
大勢だ。こちらは好守の選手がそろう。
三木亮(
ロッテ)と
安達了一(オリックス)がキーストーン・コンビ。中堅手の嶋田海吏(阪神)と右翼手の
加藤翔平(ロッテ)は俊足自慢だ。ここに
ソフトバンクの
高谷裕亮(白鴎大出身)が加われば、センターラインは堅守だ。
投手は・・・
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