ここからは各球団の現状、そして今後の戦いを探っていこう。まずはセ・リーグ、首位を走る岡田阪神だが、独走態勢から差が縮まってきた。追うDeNA、巨人、広島の現状と今後のポイントは? ヤクルト、中日は、まずは借金返済が先決だろう。 ※成績はすべて6月18日現在。チーム成績の項目の丸数字はリーグ順位。担当戦力評価は5点満点によるチームごとの絶対評価(開幕時は4月3日号掲載のもの)。[ベーシックオーダー]の△は左打ち、□は両打ち、[主な投手スタッフ]の△は左投げ。移籍選手は移籍したチームでの成績。Eはイースタン・リーグ 
出遅れていた森下が加わり、厚みが増した先発陣。リリーフ陣の負担を軽減していきたい
64試合 33勝 31敗 勝率.516 226得点[4]、232失点[4]、40本塁打[4]、33盗塁[2]、打率.246[3]、防御率3.30[3]
【攻撃力】つないで、つないで長打力不足補う
昨季は交流戦期間中チーム打率12球団ワーストの.217、33得点は歴代記録をも更新する最少得点で、交流戦前までの流れを完全に断ち切ってしまったが・・・
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