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チーム全員の力を結集させて、見事にリーグ3連覇を成し遂げたオリックス
開幕から危なげない戦いぶりで、7月上旬に首位争いから抜け出すと独走態勢に入ったオリックス。貯金33で2位・
ロッテに15.5ゲームの大差をつけ、3連覇を飾った。先発陣は3年連続投手4冠&沢村賞のエース・
山本由伸の安定感は健在で、
宮城大弥は3年連続2ケタ勝利、
山崎福也は自己最多の11勝。
山下舜平大、
東晃平といった若手も台頭した。
平野佳寿、
山崎颯一郎、
宇田川優希らリリーフ陣も実力を発揮。リーグ1位のチーム防御率2.73を誇り、1点差試合では28勝13敗と圧倒的な強さを誇った。打線では
頓宮裕真が覚醒し、首位打者に。
西武からFA移籍の
森友哉も捕手とクリーンアップで奮闘。
中嶋聡監督の手腕によって「日替わり打線」も機能した。
2位・ロッテは選手個々の能力や選手層の厚さはオリックスや
ソフトバンクに見劣りすることは否めないが、
吉井理人監督の・・・
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