現在のプロ野球が誕生してから今年で90年。特別企画として、週刊ベースボール編集部が選定した「球団別歴代ベストナイン」をお届けする。「昭和編」(1988年まで)、「平成・令和編」(1989年以降)と時代を2つに分け、編集部の各担当が考えた最強のベストナイン。どのチームにも特色があり、個性がある。歴史の変化を実感していただきたい。 【昭和】50年代、80年代に築いた黄金時代 最強ナインが強力打線を形成

名将・三原脩監督の下、豪快なバッティングで自由奔放な野武士軍団の象徴となった中西
西鉄時代の1950年代、
西武時代の80年代に黄金時代を築いたライオンズ。最強を誇ったナインが強力打線を形成する。“野武士軍団”と称された西鉄。“鉄腕”
稲尾和久は61年にシーズン最多タイ42勝。58年
巨人との日本シリーズで3連敗から4連投4連勝で逆転日本一に貢献したのは語り草だ。伝説の162メートル弾を放った
中西太、高卒1年目から強打で正遊撃手となった
豊田泰光も外せない・・・
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