立大から入団した1958年から、ユニフォームを脱ぐ74年まで巨人一筋17年。背番号3はいつも国民的ヒーローだった。数々の語録、そして年表からミスターを振り返っていく。 
初の天覧試合でサヨナラ弾を含む2本塁打。大舞台の勝負強さを見せた
1959年 【成績】セ・リーグ優勝(日本シリーズ敗退・対南海)打率.334(449打数150安打)27本塁打、82打点 入団2年目に打率.334で首位打者に輝き、88得点、150安打、275塁打はリーグ1位、27本塁打、82打点、21盗塁の好成績を収めた。6月には初のスランプに陥ったが、見事に克服。6月25日に行われた初の天覧試合(後楽園)では2本塁打。新人・
王貞治も一発を放ち、初のON弾。
阪神・
村山実から球史に残る、自身初のサヨナラアーチを放った。
8月18日阪神戦(後楽園)で右足首捻挫を悪化させて、プロ入り以来のフルイニング出場が220試合でストップしたものの・・・
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