※横浜高・織田翔希投手は10月15日に記者会見を行い、メジャー挑戦の意向を表明しました。本記事は会見前に取材・制作したものです。 日本のNPB球団、アメリカのMLB球団の双方が獲得を狙う横浜高の最速157キロ右腕は10月14日に最終日を迎えるNPB球団との面談後、翌15日に同校で自身の進路について会見を行う。18歳の決断に、全国の視線が注がれるはずだ。 写真=藤井勝治 
織田にとって、高校最後の公式戦となった国スポ[青森]は智弁和歌山高との1回戦[写真]を7回3失点で完投。花巻東高との準決勝はタイブレークの8回途中から救援も3失点で敗戦投手となった
人生を変えた3年間
ドジャースで活躍する
大谷翔平、
佐々木朗希らのようにまずはNPBで腕を磨くのか──。甲子園スターの高卒でのMLB挑戦という前例のない道に、最初の足跡を残すのか──。18歳の決断に、大きな熱視線が注がれていた。
国民スポーツ大会硬式野球の部の開催地となった青森県弘前市には、織田翔希を目当てにテレビ局、新聞社など多くのメディアが集結した。10月4日に行われた花巻東高(岩手)との準決勝は延長タイブレークの8回途中から救援するも・・・
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