11月26日、
横浜DeNAベイスターズ「ファンフェスティバル2016」が開催された。初進出したCSは敵地での試合だったので、選手たちがそろって本拠地でファンの前に登場するのは9月29日の最終戦以来となる。それだけに当日は、昨年の3万6000人を上回る4万1000人のファンが横浜スタジアムで選手と交流した。
天候に恵まれたイベントは、好評の選手参加による「ふれあいキャッチボール」や、「バラエティベースボール」が2年ぶりに復活するなど今年も盛りだくさんの内容。FA移籍の渦中の人である
山口俊も出席し、ファンとのふれあいを楽しんだ。

FAに揺れる山口は「ファンに感謝を伝えるイベント。喜んでもらえたかなと思います」と話した

選手たちもシーズン中はなかなか難しいファンとのふれあいを楽しんだ

「コバンチョウです!」と場内の喝采を浴びたのは高城。本物のハマの番長もサプライズで登場!

「バラエティベースボール」にはラミレス監督も参加。強打者を前に敬遠の指示をする捕手にクレームを入れる指揮官

背番号と同じ25歳の誕生日を迎えた筒香嘉智にはケーキが贈られた
DBの“お祭り男”!今永昇太 野球も笑いも全力投球!
高城の暗躍で急きょ、大観衆の前で歌声を披露することになった今永。ピッチング同様に強心臓でWANDSの『世界が終るまでは……』を歌い切った。ピコ太郎姿でのダンスと合わせて“お祭り男”に決定。しかし、選曲には謎が残るばかり。セ界が……終わるまでは!?