新年が始まると言っても、野球界はまだオフシーズン。キャンプインまで約1カ月ある。そこで球春を待ち切れないというあなたへ提案。元プロ野球選手が経営する居酒屋で、一足早く野球気分を盛り上げるのはいかがだろう!?今回は、編集部お薦めの3店を紹介しよう。 ネオンの光に彩られる繁華街は多くの人たちで、ごった返している。人口約150万人の大都市・神戸。JR、
阪神、阪急、地下鉄と、4つの路線が入り組む三宮駅前は、夜が更けるにつれ、仕事の疲れを癒そうとサラリーマンたちの陽気な声が至るところから聞こえてくる。
その三宮駅から徒歩3分、雑居ビルの5階に居酒屋「まる九」を構えるのが、“お化け”と評されたフォークボールを武器に1試合19奪三振の日本記録を持つ
野田浩司氏だ。「遠征先でいろんなおいしい物を食べてきましたから。それを、多くの人に提供したいと思って」と2005年にお店をオープンした。

カベには書道家にプレゼントされた「全力投球」の色紙や、元阪急・山田久志氏の殿堂入り記念の枡など店内には野球に関わるものがチラホラ
店名の「まる九」は「まるごと九州」の略で、メニューは・・・
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