
各球団の首脳陣が見守る中で行われたトライアウト。BCLから9人が指名された
BCLは2月9日、四国ILと合同で新シーズンに向けた2回目のトライアウト(入団テスト)を実施した。会場の埼玉・
ロッテ浦和球場は“最強寒波”の影響で時折雪が交じる天候となり、室内練習場でのテストとなった。
1回目となる昨年11月のトライアウトやNPBを戦力外となった選手との契約などを経て、どの球団も新シーズンに臨む体制をほぼ固めている中、迎えた今回のトライアウト。各球団ともに「獲れるとしても1人か2人」という狭き門に、71人がエントリーした。室内でのブルペン投球、守備とフリー打撃を経て、最終の実戦テストに残った選手は・・・
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン