キャンプで一際輝きを放ち、アピールに成功した選手たちは誰か。まずはセの一番星をチェック。 【パ・リーグ編】はこちら ヤクルト・内山壮真 際立つ打撃センス

内山壮真 捕手/20歳/2年目/右投右打
結果がすべてを物語っていた。目標の「打てる捕手」に向け、シート打撃では本塁打を放ち、練習試合では二塁打4本を含む9打数5安打。身長171センチと小柄ながら、持ち味の打撃で輝いた。しかし、マスクをかぶると13回で14失点。こちらは少し時間がかかりそうだ。それでもまだ高卒2年目。未来の正捕手候補に期待が高まるばかりだ。
阪神・桐敷拓馬 先発でも中継ぎでも
初の対外試合では圧巻の投球。わずか11球で三者凡退に抑える。2月20日の
中日戦(宜野座)で二番手として登板した左腕は右打者の内角をビシビシついてピシャリ。
矢野燿大監督も・・・
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