昔、『ベタ記事恐るべし』というタイトルの本を読んだことがありますが、新聞報道はね、このベタ記事(1段記事)に大事なことが隠されていることが多いんですよ。あとで「ああ、あれがそうだったんだ」となるベタ記事は結構あるんですよ、ホントに。
2月13日付のスポーツ紙ではベタ記事に近い扱いでしたが(レス
リングが五輪種目から外される!というのが1面トップの日でしたから)、レンジャーズのダルビッシュがキャンプ地でワシン
トン監督に再会すると「かなり英語がうまくなったねえ」とホメられたという記事がありました。
これってね、いろんなことを想像させてくれるんですよ。まず「メジャーの監督は、選手への接し方が巧みだなあ」とオレは感心した。実際、ダルビッシュの英会話は、上達していたのかもしれませんが、監督にこんなふうに言われたら・・・
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