新たなライバル伝説が誕生する。「埼玉VS.千葉ライバルシリーズ」の発表会見が6月11日に行われ、
ロッテからは
伊東勤監督と
岡田幸文主将、
西武から
渡辺久信監督と
栗山巧主将が出席した。ともに首都圏に本拠地を置く両球団の共同企画。ロッテは「CHIBA」、西武は「Saitama」の文字が胸に入ったユニフォームを着用し、日程は7月5日からの3連戦(西武ドーム)、9月6日から3連戦(QVCマリン)で行われる。
西武の黄金時代を支えたバッテリーが指揮を執る両軍の今季の対戦成績は4勝4敗の五分だ。サッカーの「ダービーマッチ」のように、地域の誇りを懸けた火花の散る熱戦が期待できそうだ。