6月9日の
中日戦(ナゴヤドーム)で
陽岱鋼外野手が5回に内野ゴロで三塁から本塁へ突入。その際、捕手のスパイクが左ヒザに引っかかり、11針を縫う挫傷を負った。同月20日に抜糸を行い、その後に様子を見ながら練習を再開する予定だという。6月3日の
広島戦(札幌ドーム)から始まったチームの4連勝中、17打数8安打と好調だっただけに、大きな痛手となり、早期に復帰が待たれる。陽は11年6月15日の
阪神戦(甲子園)から続いていた連続出場記録が442試合でストップ。
登録を抹消された陽の代わりに石川が一軍に昇格。同月11日の
巨人戦(札幌ドーム)で早速ヒットを放ち、アピールしている。