新生イーグルスの目玉の1つとなりそうだ。巻き返しへ向けて、
梨田昌孝監督が温めている新打順プランの一端を明かした。これまで主にクリーンアップの三番を打ってきた
銀次内野手を二番で起用することを示唆した。
いろんなパターンを思案しながら「相手も銀次が二番なら嫌。3割、10本塁打、3盗塁はしてほしい」と期待を寄せた。そのことを聞いた銀次も「任されたら最強の二番になる」と語り、新指揮官の起用に全力で応える意気込みを見せた。
岡山・倉敷での秋季キャンプでも連日のように特打ちを行う背番号33が、そのバットで上位浮上のキーマンになる。