エースと主砲のW受賞だ。5月9日に3.4月の月間MVPが発表され、
金子千尋投手とT-岡田外野手が選出された。金子は5試合に登板し、防御率1.70と安定感抜群の投球で無傷の4勝をマークして2014年9月以来、7度目の受賞に。T-岡田は、打率.351で15打点、リーグトップの7本塁打を放って10年7月以来、2度目の受賞となった。
「開幕直後にいただけて、すごくうれしい」と金子が話せば、T-岡田は「開幕からある程度いい状態が1カ月続けて出せて自信にはなる」。チームも3・4月は15勝8敗で月間勝ち越しを決め、3年ぶりの貯金生活を送っている。昨季、最下位からの逆襲へ。今後も“投打の軸”の奮起が不可欠だ。