
ソト
マウンドに上がる投手がことごとくパ・リーグの打線に飲みこまれていく。今永、石田、京山が滅多打ちを食らい、投手陣が崩壊した。野手陣も緊急事態だ。右太ももを負傷していたロペスは痛みが再発して登録抹消。梶谷も腰痛で二軍行き。倉本は不振によりファームで調整中だ。名手・
大和も打率が上がらず、スタメン落ちを経験した。
チームは6月7日、
西武戦(横浜)で乱打戦に敗れ(7対9)、今季ワーストの5連敗を喫してしまった。この試合で三番に起用されたソト内野手が気を吐き、2ラン、満塁弾の2発、6打点も空砲に終わった。先発ローテを再編するのか、打順をいじるのか、はたまた……。
ラミレス監督の苦悩は続く。