
ブランドン/写真=Getty Images
1月14日にこのオフ3人目の新助っ人となる
ブランドン・マン投手の獲得が発表された。2011、12年には横浜・
DeNA、13年はBCL/信濃でプレー。昨季は33歳11カ月でメジャー・デビューを飾った遅咲きのサウスポーだ。「日本に戻ることができて夢みたいだ。とても興奮している。絶対に千葉に優勝をお届けしたいと思っている。チャンピオンになるため精いっぱい、頑張るよ」とコメントしている。
チームの先発ローテには右腕ばかりが並び、先発左腕は懸案事項だったが、日本での経験も豊富なブランドンが補強ポイントと合致した。翌15日には前
日本ハムの
レアードも獲得。昨季5位からの巻き返しへ充実の補強となった。