
侍ジャパン社会人代表は予選ラウンドから決勝まで無傷の5連勝で頂点に立った。写真左から北村、佐藤主将、石井監督、谷川/写真=BBM
進むべき方向性が見えた「アジア王座」奪還の意義
最大のヤマ場は、プロ21人(大学生3人)を擁する韓国とのスー
パーラウンド初戦だった。日本は予選ラウンド(B組)を1位で突破。ライバルのチャイニーズ・タイペイは予選A組で韓国を3対2で撃破しており、日韓戦がファイナル進出をかけた事実上の準決勝であったのだ。
当初はドラフト1位候補のJR東日本の左腕・
田嶋大樹(佐野日大高)の先発が予定されていたが、台湾入り直後にプランは崩れる。練習中、ベンチにいた田嶋に、遊撃からの送球が右側頭部に当たるアクシデント。幸い大事には至らなかったが、別メニューで調整・・・
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