
健大高崎高は秋の関東大会初優勝。群馬勢の優勝は1979年の東農大二高以来、40年ぶりだった/写真=井沢雄一郎
東海地区は古豪対決を制した中京大中京高が11年ぶりV
来年3月、甲子園球場で行われる第92回選抜高校野球大会の出場校を選出するための貴重な資料ともなる、秋季地区大会の結果を掲載していく。
関東大会は10月19~21、26、27日と上毛新聞敷島球場と高崎城南球場で行われ、健大高崎が初優勝(春の関東大会は2012、18年の2度優勝)を飾った。群馬勢の優勝は東農大二高以来、40年ぶりである。
健大高崎高は常総学院高との1回戦は2点を追う9回に1年生の三番・
小澤周平の2ランで追いつくと、スクイズで逆転に成功。
西武台高との準々決勝では2対2の9回裏にサヨナラ勝ちで、センバツ有力となる4強進出を決めた。V候補・東海大相模高との準決勝は左腕・
下慎之介(2年)が2失点完投、山梨学院高との決勝では右腕・
橋本拳汰(2年)が完封し投手層の厚さを見せた。群馬3位から頂点にまで上り詰め、チームのテーマ・・・
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