
10月17日、東海大は記者会見を開き、野球部の複数部員による寮内での違法薬物使用を受け、無期限の活動停止処分を発表した。左から伊藤野球部長、山田学長、内山教学部長[写真=大賀章好]
複数部員が野球部寮内で違法薬物使用
大学野球界に衝撃が走った。
首都大学野球連盟に加盟する東海大が10月17日、部内の不祥事により、無期限活動停止の処分を発表した。複数の野球部員が、神奈川県平塚市内の寮内で大麻とみられる違法薬物を使用していることが16日に発覚。16日までに、首都大学野球連盟を通じて、上部団体の全日本大学野球連盟へも報告された。
東海大は秋季リーグ戦における残る1試合の出場辞退(18日の対武蔵大)を申し入れ、受理された。なお、今秋の一部リーグ戦は1試合総当たりで、入れ替え戦は行われないことになっていた(東海大は不戦敗により、1勝4敗で最下位)。
「連盟のペナルティーなどについては、警察の捜査の結果などを踏まえた報告書を東海大から受け取り次第、全日本大学野球連盟に上申してからになります」(田倉雅雄事務局長)・・・
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン