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日本高野連

少年野球合同審判講習会で高校と中学の審判員が交流 正しい判定と深めた野球規則

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西宮市内のグラウンドでは実技指導。参加者は集中力を高めて向き合った[写真=小中翔太]


 日本高野連は2月1、2日に兵庫県西宮市内で少年野球合同審判講習会を開催した。これは中学少年野球育成事業の一環として、日本高野連が協力し開催するもので2000年2月からスタートし、新型コロナ禍の影響による中断はあったものの今年で22回目。日本少年野球連盟、日本リトルシニア中学硬式野球協会関西連盟、全日本少年硬式野球連盟の審判員33人と日本高野連所属の審判委員約30人が交流した。

 1日目はまず、アイスブレイクで頭と体をほぐしてから全員でアウト、セーフのコールから始まった。基本となる動きの腕の高さや目線などを確認。審判の判定は・・・

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