
高知・安田[写真左]、馬郡リーグ代表[中]、徳島・亀山[右]
8月24日、6.7月度の読売新聞月間MVP選手が発表されている。投手部門は徳島のルーキー、
亀山英輝(札幌大)がいきなりの初受賞だ。クローザーとして9試合に登板し、2勝4セーブ。防御率0.00(投球回9回1/3)、13奪三振の好成績で7月を終えた。
初受賞の感想について尋ねると、非常に謙虚な姿勢で答える。
「素直にうれしいのと、野手がしっかり点を獲ってくれるから、勝ちだったりセーブが付いてくる。最少失点でつないでくれている先発ピッチャーだったり、リリーフの人たち全員の力だと思うので、自分だけの力じゃないと思う」
27日、対香川12回戦(徳島市)の9回表に登板し、今季8つ目(2位)のセーブを手にした。29日に行われた対愛媛7回戦(松山市)まで、4連投となったマウンドのすべてを無失点で切り抜ける安定ぶりだ。
野手部門は・・・
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