
北地区で首位打者と打点王の2冠に輝いた新潟・小池
公式戦日程が終了し、今季のタイトルが確定した。北地区では新人の新潟・
小池智也(法大)が打率.364で首位打者、47打点で打点王の2冠に輝いた。
昨春の東京六大学リーグ戦で四番を任された経験を持ち、鳴り物入りで入団した小池だが、開幕戦ではスタメン落ち。「橋上(
橋上秀樹)監督から『六大出身のプライドを持て』と言われたのに試合で使ってもらえず、人生で一番悔しい思いをした。そこから気持ちが変わった」と振り返る。
「代打の1打席でもインパクトを残せるように」と集中した。その結果、好機での安打を量産し、7月2日の福島戦(佐藤池)では・・・
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