来季新潟のファーム参加内定を受け、元オリックスのドライチ右腕は今再びNPB復帰に挑む。 リポート=岡田浩人 
リーグは当時のウエスタンからイースタンとなるが、8年間のNPB経験は大きな財産だ
鉄壁の8回を担い
チームが来季から踏み出す新たなステージに闘志を燃やしている。
新潟の右腕・
吉田一将(元オリックス)が取材に応じ、今季の登板を振り返るとともに、現役続行と来季への意気込みを語った。
2013年秋のドラフトでオリックスに1位指名され入団。NPB通算226試合に登板し、18勝20敗2セーブ67ホールドポイントの成績を残したが、21年シーズン限りで戦力外に。NPB復帰を目指して22年からBC新潟に所属している。
2年目の今季について・・・
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